古代神秘のティワナク遺跡&魅惑の都市ラパス市街を巡る旅
ティワナク遺跡について
ティワナク考古学遺跡群は、古代プレインカ時代の人々にとって重要な宗教的儀式の中心地だったとされています。その広がりは約600haに及び、現在、遺跡群は2つの区域に分かれています。1つはティワナク遺跡の中心地から南西約1kmに位置するプマ・プンクのピラミッドを中心とした儀式的な区域、もう1つは約16haの広さを占める中央遺跡で、ティワナク全体の面積の約2%に相当します。これらの遺跡は、ティワナク文化が最盛期を迎えた3世紀から8世紀の間に造られたとされています。ティワナク遺跡群は南米大陸で最も重要な考古学的遺産の一つとして評価され、2000年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

ティワナク遺跡&ラパス市街日帰り観光ツアー
ティワナク遺跡での昼食後、エルアルト市街へ移動します。エルアルトには、アンデス建築の一種である「コエティージョ建築」が存在します。コエティージョ建築の建物は、通称「チョレ」と呼ばれ、アンデス文化特有の原色を大胆に使用した色彩と、近代的な建築構造が掛け合わさったデザインがとても特徴的です。
エルアルトからケーブルカーに乗り、ラパス中心街へ移動します。ケーブルカーでは、ボリビアを訪れる旅行者に大変人気の7月16日通り(Av. 16 de Julio)を横断する路線を利用し、上空から見下ろす景色を楽しんでいただきます。
ラパス中心街では、コロニアル時代にバロック様式などを用い建設されたサン・フランシスコ教会や、サン・フランシスコ教会から歩いて10分程の場所にあるムリーリョ広場周辺を観光します。続いて、コロニアル時代のアンティークな街並みが残る小道、ハエン通りへ向かいます。ハエン通りでは、通りの一角にある博物館を訪ねます。次に、カジェ・デ・ラス・ブルハス(魔女通り)へ移動し、この通りにある通称「魔女の市場」を訪れます。ここでは、アンデス文化の土着信仰に欠かせない、「パチャママ(母なる大地)」を崇める儀式に使用される道具一式や、魔除けや呪術に使われるとされる動物のミイラ、お守り、ハーブなどを見て回ります。ツアー終了後、お客様をご宿泊先ホテルまでお送りいたします。
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